ANOMA'S STORY

えんどう豆タンパクとの出会い

 私たちが「ANOMAプロテイン」の開発に着手したのは2018年の春でした。ちょうど平壌オリンピックで当時の日本選手は歴代最多となる13個の金メダルを獲得し、来たる東京オリンピック2020に向けて、スポーツへの注目が集まった頃でした。

 アスリートとしてのキャリアを過ごした私たちは、同じミレニアム世代の代表として私たちにもできることはないのか、と毎日問い続けていました。それは大袈裟なことではなく、それこそ東京五輪のボランティアとか、道案内とか、そういった類の事でも協力できれば嬉しい、というような小さなものでした。

 しかし、当時たまたま目に留めたニュースが、小さな私たちを動かしました。

"Alternative protein :代替タンパク質" と書かれた大きな見出し。

それが、地球とアスリートの未来を変える、えんどう豆プロテインとの出会いでした。
「持続可能なそのタンパク質は、やがて世界のトレンドになる。」こう綴られたニュースによって、ニュースを聴く前の小さな善意は、大きな好奇心に変わりました。寝る間を惜しんでピープロテインについて調べると、考えていた以上に欧米諸国ではえんどう豆タンパクが普及していました。(2019年5月に上場したBeyond meet は当時シリーズG、上場準備を控えていました)

これを、日本、そしてアジアにも普及させたい。これがANOMAの始まりでした。 

サスティナブルと最高品質が共存できるかという問い

しかし、持続可能なタンパク質を利用した商品開発は簡単なものではありませんでした。えんどう豆タンパク(ピープロテイン )は、アルギニンや鉄分などの量が非常に多く、素材としても非常に優秀なものでしたが、2つの欠点があったのです。それが、「味」と「配合バランス」でした。早速、既にあったアメリカやオーストラリアのピープロテイン を取り寄せたものの、どれも味はとても飲めないものばかりでした。

 スポーツニュートリションは、いくら持続可能といっても、毎日飲むものです。「質」が問われます。私たちは失敗に失敗を重ね、味と配合を改良し、サスティナブルと最高品質という一見正反対にあるコンセプトの、両方の実現を目指しました。

ANOMAは、クルーと共に。

ANOMAは、2018年にできたブランドです。これから、「世界を再定義するプロダクトを創出する」という理念と共に歩んでいきます。

ANOMAを使っていただいているみなさんは、ANOMAのクルー(船員)です。みなさんのご協力と共に、ANOMAはこれからも大きく成長していきます。

ANOMA SPORTS NUTRITION

えんどう豆、玄米、サチャインチを配合した人工甘味料不使用のプロテイン

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