ANOMAとSDGs

持続可能な開発とANOMA

ANOMAが目指す、強く、優しい世界とは。

 国連が定めた持続可能な開発目標によれば、スポーツはあらゆる側面でよりサスティナブルな社会に貢献できる。例えば、スポーツが質の高い教育の手段になることもあるし、ジェンダー平等や環境について考え直すきっかけになることもある。また、体を動かすこと自体、人々を健康にする。これらについて、ANOMAは真剣に考え、行動し、実現に向けて大きな協力をしたい。

 地球と、共に。

 しかし、現実はそんなに甘くはない。牛のゲップで発生する温室効果ガスは、世界で発生する交通からの温室効果ガスよりも多い。それにも関わらず、市場の90%のプロテインは、牛乳からできている。アレルギーがあれば、ホエイたんぱくも、ソイたんぱくも、卵たんぱくも取れないので選択肢もない。

 自然と共に競技をしているアスリートに、自然を守る選択肢が無い。

 サスティナブルなスポーツの実現に向けて、これは健全だろうか。


DO NOT SAY "OR",
START REVOLUTION FROM "AND".

ホエイ、ピーの比較論文

- Babault et al. Journal of the International Society of Sports Nutrition (2015) 12:3 -

 私たちが届けたい製品は、「本物」だった。今までの製品は、環境のために性能を疎かにするか、性能のために環境から目を背けるかのどちらかだった。しかし私たちは、その一見相反するような二つを共に追求することを「ANDの発想」と呼び、すなわち環境面でも、性能面でもトップクラスでいることを徹底した。

 国際ジャーナル紙によれば、えんどう豆たんぱくは、従来のようなホエイタンパクと同様の筋力増強効果を持つ。つまり、これが初めての、性能と環境配慮への「ANDの発想」を持った原材料であった。

 FOR ALL.

 この「ANDの発想」は、環境と性能の二面性だけではなく、宗教的、静的、文化的、色々なマイノリティがあるなかで、誰もが生きやすい世界を創出することと同義である。ANOMAは、これからの全てのプロダクトで、持続可能な開発目標と共に、世界を"再定義"する。

 これが、ANOMAの、持続可能な開発への強固たる姿勢だ。


ANOMA

つまるところ、私たちは「世界を"再定義する"プロダクトを創る」を貫いている。アレルギー、社会的マイノリティ、環境、色々な問題と全て向き合った"そのうえ"で、最上のクオリティを同時に目指すのが、最もクールだと、信じているからだ。

- ANOMA -
世界を再定義するプロダクトを創出する。

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